2009年10月22日 (木)

HJC北川辺★秋大会

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 数日前に台風が上陸し各地に被害をもたらした。埼玉も例外ではないが、幸いにも大きな被害もなくやり過ごした感がある。ハイパーでは初めてとなる北川辺だが、埼玉支部の時は度々訪れた場所だ。冠水被害もなく風のため枝が散らばってはいたが芝も上場で暑くもなく風もなくディスク大会にとっては絶好のコンディションとなった、午後から風が出てきて各選手が悩まされていたようだが、どのチームも日頃の練習の成果を発揮して和気藹々と楽しい大会となった。
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 チャレンジ大会では、予選5組が決勝ラウンドに進んだが、1位に横田英樹&南都チーム、2位に福知一樹&羽衣チーム、3位に山崎秀和&ピースチーム、4位に森田博幸&KA-1チーム、5位に逆井孝幸&はなチームといった常連チームが顔を揃えた。決勝ラウンドでは22ポイントを獲った予選4位通過の森田博幸&KA-1チームがトータル62ポイントで3位に入った。2位には福知一樹&羽衣チームがトータル73ポイントで入った。優勝は決勝ラウンド28ポイント、トータル88ポイントで予選トップの横田英樹&南都チームが飾った。午後から風が出てきたので各選手も風に悩まされる場面もあったが決勝ラウンドでは風の影響ももろともせず熱き戦いが繰り広げられた。
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 フリーフライトでは、3位に山中紀子&ボビィチームが23.96ポイントで、2位には岡田光代&ディルチームが25.39ポイントで、優勝は新井梨絵子&アイルチームが26.83ポイントで飾った。アメリカ帰りの2チームが順当に入賞をはたした形となったが、確実にレベルが上がっていることはこれからの大会が益々楽しみになった。次回11回大会も多くのエントリーで既に締切となっているが、これからディスクのシーズンに突入する。楽しみである。

2009年9月25日 (金)

第10回秋ヶ瀬定例大会

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 前日までぐずついた天気で季節はずれの肌寒い日が続いていたが。週末は一転、晴天に恵まれて暑い陽気になった。
土曜日の、チャレンジ大会では、予選ラウンドで、5位に西田長明&Artチームが56ポイントで、4位に鈴木伸康&キングチームが58ポイントで、3位には小向智宏&SOLチームが68ポイントで、2位には高橋里奈&レイチームが3位と同ポイント68ポイントで、トップ通過は小林裕介&エヴァーチームが69ポイント決勝ラウンドへ進んだ。決勝ラウンドでは3位に小向智宏&SOLチームがトータル93ポイントで、2位には高橋里奈&レイチームが94ポイントで、優勝は小林裕介&エヴァーチームがトータル101ポイントで優勝を飾った。
ペアフリーでは、9月27日にアメリカで行われるワールドチャンピオンシップに出場することになっている岡田伸美&光代&ディルチームが大会の前哨戦べく34.19ポイントで優勝した。2位には野川道央&裕子&チャッピーチームが29.71ポイントてで入った。岡田伸美&光代&ディルチームにはワールドチャンピオンシップでの健闘を祈りたい。

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 日曜日のチャレンジ大会では、予選ラウンドにおいて、5位に森田博幸&KA-1チームが55ポイントで、4位に福知一樹&羽衣チームが57ポイントで、3位には奥平良正&Chesterチームが59ポイントで、2位には近藤茂雄&チェーンチームが60ポイントで、トップ通過は高坂健一&Mistチームが65ポイント決勝ラウンドへ進んだ。1位から5位までが10ポイントと僅差での決勝ラウンドとなった。決勝ラウンドでのポイントによっては誰が優勝してもおかしくないポイント差だ。決勝ラウンドでは、3位に近藤茂雄&チェーンチームが決勝でのポイントが伸び悩み3位に後退した。予選ラウンド5位に付けていた森田博幸&KA-1チームが28ポイントと積みあげ逆転で2位に入った。予選ラウンドトップ通過の高坂健一&Mistチームがトータル90ポイントでファイナリストとなった。
フリーフライトでは、高坂健一&Bondチームが27.80ポイントで優勝、辺見貴行&シンドバッドチームは27.30ポイントで2位に入った。1位2位ともにサクセスにおいては投げた投数とキャッチした投数は全く同じだった。3位には長谷川ひとみ&ウクルールチームが26.10ポイントで入賞を果たした。アメリカへのいい足掛かりになったようだ。
フリーフライト・ベーシック部門では15チームが参加して行われた。ビギナーを含めると33チームとフリーフライトは大会毎に参加者が増えていくようだ。レベルも大会を重ねるこどに確実に上がっている。上位チームはポイントも接近してきているちょっとした事でミスをすると直ぐに順位は落ちる。これからもフリーフライトは目が離せない。

2009年7月12日 (日)

第9回秋ヶ瀬定例大会 その2

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  日曜日は朝から曇り空、昨日から雨は降っていない。。
グラウンドも少しずつ乾いて水たまりも少なくなった。昨日ぬかっていた箇所も今日は大丈夫そうだ、昨日は片方がぬかっていたので一方通行での競技だったが、今日は投げる方向をチェンジ出来そうだ。朝から心地よい風が吹き、清々しい朝だったが、日中は薄日も射して少し気温も上がったが、昨日よりは過ごしやすい気候となった。この時期にしては間違いなく最高の天気となった。気候もあいまって当日エントリーが多く集まっていつもの活気ある大会が戻って来た。フリーもチャレンジとベーシックを合わせて20チームとなり、全体では130チームとなった。チャレンジクラスでは、5位に福知一樹&羽衣チームが52ポイントで、4位には長谷川守男&Snowyチームが58ポイントで、3位には横田英樹&南都チームが土曜日に続いて連続決勝進出を決めた、2位には逆井孝幸&はなチームが61ポイントで、1位通過は森田博幸&KA-1チームが64ポイントで決勝に進んだ、1位から4位までの差は6ポイント差で誰が優勝してもおかしくないほどの僅差で決勝ラウンドが行われた。決勝ラウンドでは、予選3位通過した横田英樹&南都チームが24ポイント、トータル83ポイントで3位に入った、予選4位通過の長谷川守男&Snowyチームは決勝ラウンド25ポイントをたたき出し、2位に逆転で入った。優勝は予選ラウンド1位通過の森田博幸&KA-1チームが24ポイントを上乗せしトータル88ポイントで逃げ切り嬉しい初優勝を飾った。
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  フリーフライトでは、14チームがエントリーした、優勝は長谷川ひとみ&ウクルールチームが29.50ポイントで、ディフカルティとサクセスが満点と2位を大きく引き離しての優勝だった。岡田光代&ディルチームと山崎秀和&Peaceチームはが27.85ポイントと同ポイントとなり2位決定戦を行った。フリーフライトでは初めてとなる順位決定戦は、アメリカのワールドチャンピオンシップでも実際にあったルールにて行われた。そのルールとは、10セカンドといい10秒の間にフリーの演技を行い、3名のジャッジにて判定を行う。内容については通常のルールにて総合的に判断する。結果は山崎秀和&Peaceチームが2位と決定した、岡田光代&ディルチームは惜しくも3位となったが、決定戦では二人の演技を固唾をのんで見守っていた観客も演技が終わると歓声と拍手に沸いた。この10セカンドは日本では初めて行ったと思われ、なかなか観られるものではない。毎回フリーフライトもレベルが上がり上位が接戦を展開している、これからもフリーから目が離せない。次回は9月の5日、6日に行われるがまだ残暑が厳しい時期ではあるが、数多くの方が参加され事故のない楽しい大会になることを願っている。

2009年7月10日 (金)

第9回秋ヶ瀬定例大会 その1

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梅雨まっただ中の大会となった。。。
予報は曇りだったが、朝から雨が降っていた。。
大会会場の設営をしている間に雨は止み、開会式の頃には曇り空になっていた。
日中は時折日も射す時もあった。しかしながら、前日までに降っていた雨の影響で濡れた地面からの水蒸気で体感温度は気温以上だった。人も犬も少し辛い気候になったかもしれない。グランドの状態も草は刈ってくれていたが、雨の影響で所々ぬかっていた。雨も降らず晴天にもならなかったことはこの季節ではベストではないかと思う。7月の大会ということで敬遠された方も多く見うけられ、事前のエントリー数は90チームと100に満たない数だったが、気候も相まって当日エントリーが多く集まり、結局120チームになった。通常の大会よりは数は少なめだが、余裕を持った進行ができて満足のいく大会となった。最後にタイムトライアルではおおいに盛り上がった。また機会があったら取り入れたいと思う。
チャレンジ大会では、予選上位5チームが勝ち上がり決勝ラウンドへ進んだ。
5位にはイシカワボン&十兵衛チームが52ポイント、4位には石渡紀章&ユッキーチームが55ポイント、3位には小山優一&フォルテチームが57ポイント、2位には石渡由美子&ユッキーチームが63ポイント、トップ通過は横田英樹&南都チームが72ポイントで進んだ。決勝ラウンドでは、4位に付けていた石渡紀章&ユッキーチームが19ポイントでトータル74ポイントで3位に入った。予選2位に付けていた石渡由美子&ユッキーチームは決勝ラウンド21ポイントトータル84ポイントで2位に入った。予選ラウンド72ポイントと断トツだった横田英樹&南都チームは決勝ラウンドでも21ポイントと積みあげトータル93ポイントで見事に優勝を飾った。ペアフリーでは、野川道央&裕子&チャッピーチームが29.88ポイントで初優勝を飾った。明日も熱き戦いが繰り広げられることを期待したい。
しかし天気が心配だ。。。その2へつづく

2009年6月21日 (日)

2009ワールドチャンピオンシップアジア選考会

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快晴の朝を迎えた、今日は暑くなる予感がする。いよいよアジア選考会が開催される、1年間準備してきた成果のお披露目だ。
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スポンサーであるカシオ計算機のビデオ撮影があり、ピーターと関口代表のインタビューがあった。本日のジャッジはこの4名で全て行う。開会式の後に、選手ミーティングが開かれ集まった選手達は真剣に耳を傾けていた。 
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オープンクラスファイナリストの辺見貴行&Sindbadチーム
オープンクラス、3位宮代佳久&J.Jチームトータル77.0ポイント。2位高坂健一&Bondoチームトータル80.5ポイント。1位は辺見貴行&Sindbadチームトータル89.0ポイントで今年の栄えあるファイナリストに輝いた。スポーツ部門では、3位に阿部やす江&ELFチームがトータル22ポイントで、2位には横田英樹&南都チームが、1位は昨日のチャレンジ大会3位より招待された西田長明&Artチームがトータル24.5ポイントで輝いた。
スポーツ部門ではUSコートを使用しているため正確性が要求される、定例会とは勝手が違ったようだ。
マイクロ部門では、3位に鈴木忍&エバチームがトータル41.5ポイントで入った、2位には新井梨絵子&アイルチームがトータル66.5ポイントで、1位には長谷川ひとみ&ウクルールチームがトータル80.5ポイントと2位を大きく引き離して輝いた。
ペアフリーでは、常連の岡田伸美&光代&ディルチームがトータル41.0ポイントで優勝した、2位には永田亮&勇気&NALUチームが37.0ポイントで2位に入った。
今大会では初めての試みとしてタイムトライアルを当日エントリーで受付けしシングル・ペアの2つのカテゴリーで行った。結果27チームの参加者で行われた。シングルでは近藤茂雄&マイリーチームが19’76”のタイムで優勝した。ペア部門では新井梨絵子&春山睦仁&アイルチームが34’03”で優勝した。初めての競技手勝手が解らないこともあり手こずっていたチームもあったがなかなか盛り上がっていた。これから定例大会でも取り入れていく予定だ。
9月に行われるワールドチャンピオンシップにここで選ばれた何組のチームがアメリカに挑戦するか解らないが、日本人でしか出せないパフォーマンスを魅せて精一杯闘ってきて欲しい。ワールドチャンピオンシップの模様はここで紹介する予定だ。 

2009年6月19日 (金)

ピーターブルーム来日記念大会

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 昨年の7月に6年ぶりに来日したピーターが、今年も日本にやってた。9月にアメリカで行われるワールドチャンピオンシップのアジア選考会の為に来日し、その前日に記念大会を開催した。あいにくの雨にも関わらずたくさんの方が参加し、ピーターの熱気溢れる指導に真剣に見入っていた。また昼休にはディスクのデモンストレーションにおいてピーターの多彩まれなディスクテクニックを披露、参加者に喝采を浴びていた。大会は定例会の土曜日のカテゴリーよりペアフリーを除いた4部門で行われた。
チャレンジ大会の予選ラウンドでは。5位に柴田真紀子・ナッツチームが57ポイントで決勝に駒を進めた、4位は西田長明・Artチームが58ポイントで、3位には辺見貴行・Peaceチームが65ポイントで、2位には岡田伸美・ディルチームが68ポイントで、トップ通過は2位と同じく68ポイントで小向智宏・SOLチームが決勝に進んだ。決勝ラウンドでは、4位に付けていた西田長明・Artチームが23ポイントを獲得、トータル81ポイントで3位に食い込んだ。予選ラウンドで2位につけていた岡田伸美・ディルチームはプレッシャーからか決勝ラウンドでは伸び悩みトータル76ポイントで4位と惜しくも入賞を逃した。予選ラウンドトップで通過した小向智宏・SOLチームも決勝ラウンドではもう一歩ポイントが伸びずトータル83ポイントで2位となった。予選ラウンド3位に付けていた辺見貴行・Peaceチームが決勝ラウンド29ポイントと順調にポイントを伸ばしトータル94ポイントで優勝を飾った。明日のアジア予選会も楽しみである。

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 今年の記念大会では、翌日に行われるアジア選考会と同じ盾が全てのカテゴリーの3位まで送られた。ピーターにあっては、開会式に雨の中にもかかわらずディスクの投げ方などを解説実演し、昼休憩ではディスクのデモンストレーションを披露、合間を見つけてはディスクの個人指導とアクティブに過ごしていた。悪天候の中始まった大会だったが午後には雨もあがり晴れ間も覗くほどに回復した。閉会式にはサプライズが待っていた。チャレンジ大会の入賞者に明日のアジア選考会に招待するとピーターよりアナウスがあり。スポーツ部門に3人が招待された。明日は天候も回復する予報となっている、明日のアジア予選会が楽しみになった。。

2009年5月14日 (木)

第8回秋ヶ瀬定例大会・・その2

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日曜日は、朝から強い日差しが照りつけ風もなくじっとしていても汗ばむ陽気となり、犬達には辛いコンディションとなった。後からニュースで7月上旬の陽気だったそうだ。大型連休明けの土日の大会だったが、ハイパーフライトジャパン始まって以来のエントリー数となり開会時間も早めてのスタートとなった。

チャレンジクラスでは、逆井孝幸・はなチームが55ポイントで5位に、吉田哲・めいチームが58ポイントで4位、岡田伸美・ディルチームが60ポイントで3位に、小向智宏・SOLチームが65ポイントで2位に、そして藤井裕久。レバドチームが2位に1ポイント差の66ポイントでトップ通過を果たした。トップから5位までの得点差は11ポイント、決勝ラウンドのポイント次第ではどう転ぶか解らない。決勝ラウンドでは5位に付けていた逆井孝幸・はなチームが32ポイントを叩きだしトータル87ポイントで3位に入った、続いて小向智宏・SOLチームがトータル88ポイントの1ポイント差で2位に入った。予選トップ通過の藤井裕久・レバドチームが決勝ラウンドは32ポイントでトータル98ポイント2位に10ポイントの差を付けて優勝を飾った。

フリースタイルでは、ハイパーフライト始まって以来の50組のエントリーがあり、ビギナーだけでも30組近くのエントリーがあった、クラブを立ち上げた時から鑑みると約1年ちょっとの期間でこれだけの人が集まるとは想像もしていなかった、ハイパーフライトはフリースタイルのクラブになりつつある。ベーシッククラスでは、高坂健一・Mistチームがトータル26.92ポイントで優勝、2位には川又奈緒美・らびゅチームが26.43ポイントで、3位には稲葉志織・KEITHチームが26.08ポイントで入賞した。1位から4位まで26点台と僅差の戦い、レベルがそれだけ上がってきた証拠である。来月はアジア予選会が開かれる、ここから何組の参加チームが出るか解らないが期待が膨らむ。ワールドチャンピオンがこの中から出るのはもうそう遠くない。

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ちょこっと記事:この鷹はディスクを獲るそうです。ココで見せてと頼んだら犬を襲うよと言われたので断念しました。。。(^^ゞ

2009年5月13日 (水)

第8回秋ヶ瀬定例大会・・その1

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前日に降った雨もあがり、土曜日は快晴となった、風が多少あり心地よい気候でコンディションは申し分のないものとなった。

チャレンジクラスでは、予選ラウンドで岡田光代・ディルチームが49ポイントで5位、福知一樹・羽衣チームが同じく49ポイントで4位につけた、西田長明・Artチームが50ポイントで3位に、鈴木伸康・ネオチームが51ポイントで2位につけた、トップ通過は同じく鈴木伸康・キングチームが66ポイントと一人抜け出た結果で決勝ラウンドへの戦いへ進んだ。決勝ラウンドでは、予選ラウンド2位に付けていた鈴木伸康。ネオチームが決勝では12ポイントと振るわず3位に後退した。2位には、5位に付けていた岡田光代・ディルチームが21ポイントと順当にポイントを伸ばし、他のチームのポイントにも助けられ入った。優勝は、予選ラウンド66ポイントと断トツだった鈴木伸康・キングチームが決勝ラウンドも順当にポイントを伸ばしトータル98ポイントでファイナリストとなった。しかしながらホワイトシェパードのジャンピングキャッチは圧巻である。

ペアフリーでは、常連組の岡田伸美&光代・ディルチームが33.20ポイントで優勝、永田亮&勇気・NALUチームが32.77ポイントで2位に入った。岡田伸美&光代・ディルチームのチームポイントが9.0と高得点であったチームの構成が人を引きつける素晴らしい演技だった。6月の予選会でも素晴らしいパフォーマンスを期待したい。

2009年4月22日 (水)

栃木壬生★春大会inわんぱく公園

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 日曜日は、ハイパーフライトジャパン始まって以来の地方大会となった。都心から高速道路で1時間ちょっとといった身近な距離ではあったが秋ヶ瀬に比べるとやはり敬遠しがちな距離ではあるが、数多くの参加者が集まり和やかな雰囲気の大会となった。天候も朝から雲一つなく快晴となり、栃木は風が強いことで有名な場所だが、その日は風もなく絶好のコンディションとなった。チャレンジ大会では、予選ラウンドでは5位に大野祐子・オスカーチームが44ポイントで決勝に進んだ、大会始まって以来の小型犬の決勝進出者である。4位はイシカワボン・十兵衛チームが同じく44ポイントで、3位は定例会の覇者、近藤茂雄・マイリーチームが52ポイントで、2位には地元足利市よりエントリーの稲垣元彦・BUDDYチームが53ポイントで、1位通過は横田英樹・璃紅チームが73ポイントで2位以下を大きく引き離し決勝に駒を進めた。決勝では、予選5位通過の大野祐子・オスカーチームが着実にポイントを積み上げ逆転で2位に入った。3位には稲垣元彦・BUDDYチームが決勝ラウンドは得点こそ伸びなかったが予選ラウンドの貯金がものをいって3位に入った。優勝は予選ラウンド断トツの73ポイントを持っていた横田英樹・璃紅チームが決勝ラウンドも27ポイントと積み上げトータル100ポイントで見事優勝を飾った。フリーフライトベーシック部門では、高坂健一・Bondチームが、25.40ポイントで優勝、2位には同じく高坂健一・Mistチームが24.32ポイントでワンツーフィニッシュとなった。3位には、昨年のワールドチャンピオンシップに出場した、長谷川ひとみ・UCOULRURチームが24.27ポイントで入った。大会を盛り上げるフリースタイルの参加者も大会毎に増え、益々盛り上がることは間違いない。次回の大会にさらなる期待が膨らむ。今回は、初めての地方大会だったが、次回の遠征は秋に予定している。

2009年4月 2日 (木)

2009ディスクドッグサミット

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昨年より構想を練っていたディスクドックサミットが、3月28日(土)、29日(日)の2日間で、愛知県豊橋市の豊橋総合スポーツ公園かもめ広場で開催されました。 ディスクドッグ団体が協力し大会を行うことは初めての試みです。実行委員会を立ち上げて代表以外のスタッフで準備を進めてきました。大会は大成功のうちに終わりました。色々と課題はありますが、来年も再来年も続いていけばもっと違った形の犬遊びの場が広まると思います。うちのクラブも非力ながらお手伝いをさせて頂きました。
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金曜日に現地に入り日曜日までの3日間名古屋へ初めての遠征でした。1日目は、天気は晴れましたが風が強く、苦戦している方もいたようです。会場は海沿いにあることから常に風があるようで、2日ともに風が止むことはありませんでした。 念のため防寒対策をしていったので助かりましたがJFAの若い方が半袖でジャッジをしているのは観てるだけで身震いしてしまいました。3団体のトップが揃って同じテントで大会に携わっている様子はちょっと凄い光景でした。1日目はディスタンスとフリーのオープンクラスは予選を行い、2日目に決勝ラウンドを行う日程になっていました。大会の合間に行う予定だったエキジビションでは、1日目はディスクターゲットとロングディスタンスを行いましたが結構好評でしたね。うちも時間の余裕があれば何か取り入れてみたいですね。今回3団体合同の大会ということもあり3種類のディスクを投げるゲームがありましたが、時間の都合で実現しませんでしたが結構楽しみにしていたので残念でした。次回の大会では是非実現してもらいたいです。2日目にはディスタンスとフリーの決勝もあり盛り上がりましたね。時間的にもう少し工夫すれば早くできるような処もありましたけど、最初の試みとしては大成功だったと思います。私的には次回も是非お手伝いとエントリーもしてみたいですね。うちの代表は昔同じ釜の飯を食った旧友と会ってなにか同窓会のように喜んでいました。各団体も今まで培ってきたノウハウを生かして次回はもっと素晴らしい大会になることでしょう。Dds_035Dds_037_2 Dds_038    





ハイパー所属で出場した岡田&ディルチームがフリースタイルチャレンジクラスで見事に優勝しました。ハイパーのスタッフは最後に記念撮影しました。代表の隣にJFAの重鎮が・・・関西本部長と兵庫支部長です。 

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